思う事 その9
母は、しゃべりながらも手を休めず何かをつくっていた記憶があって、それは今晩のおかずだけじゃなく、明日の下ごしらえやちょっとした常備品だったりしたものです。
彼女らに共通するのは、食べる人を喜ばせたい、という気持ちとお料理を工夫することは楽しい、という気持ちなのでしょう。
わたしに欠けているのは、まさにこの点でした。
ただ、自分を弁護するならば、いつでも「これから書く内容や方法について」を考えているわたしはいます。
そっちに関心の多くをとられているのはたしかで、別にさぼっているわけじゃないもん!ということは明記しておくことにしましょう。
で、新しい自分です。
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