» 2017 » 10月のブログ記事

| 未分類 |

香典返しの時に添えるお礼状には、いろいろと決まりがあります。

本来であれば、香典をいただいた方のお宅へ伺って直接お礼を申し上げなければいけません。
しかし直接伺えない場合には、お礼状を添えて品物を送ります。

香典返しに添えるお礼状は、句読点である「、」や「。」は使いません。

この理由には様々な説があります。

葬儀がとどこおりなく終わりますように…という意味を込めて、
文章が途切れてしまうような句読点を用いない。
これは結婚式でも同じです。

また元々手紙というのは、筆で書かれていました。
筆で書くときは句読点は使いません。
そのためお礼状にも句読点は使いません。

句読点というのは、読む人が読みやすいようにつけるものです。
あらかじめ句読点をつけるということは、お礼状を送る相手には読む力が兼ね備えられていない…、
と見なしていることになる。それは相手に失礼にあたる。
そこで相手への敬意を込めて句読点をつけない。

こういった説があります。

家族葬が安い!こちらのページをチェック