» 2018 » 5月のブログ記事

排尿をコントロールするのは脳の役割です。
脳からの指令によって、腎臓、膀胱、尿管などの泌尿器が機能することで正常な排尿が可能になります。
膀胱に100~200mlほど尿がたまると、トイレに行きたいという感覚があります。
さらに尿がたまってくると、トイレに行きたいという気持ちがますます高まります。
そして、トイレに入ってから自分の意志で尿を出します。
尿は勢いよく途切れずに出て、30秒以内に200~300mlの排尿をしてスッキリします。
通常、このようなことは起きている時に行われ、就寝時には行われません。
夜寝ている時に2回以上トイレに起きる場合を、「夜間頻尿」といいます。
酷い場合は夜中に5回以上トイレに行く場合もあるようです。
高齢になればなるほど内臓機能の低下や膀胱の萎縮などにより夜間頻尿の割合は高くなります。
このような理由から、健康な高齢者であっても夜間の尿が多くなっていきます。

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