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   <subtitle>ペットショップで一日過ごせる人のぐだぐだした感じのブログ。</subtitle>
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   <title>養殖場の金魚の繁殖とは？・・・その３</title>
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      養魚場などではあらかじめミジンコをわかしておいて与えていますが、ミジンコが用意できない場合は、熱帯魚ショップなどで売られているブラインシュリンプの卵をふ化させその幼生を与えるか、鶏の卵の黄身を溶いてガーゼで漉したものでも代用できます。

このような初期飼料を2週間ほど与えてから、人工飼料に切り替えます。

金魚の生産を生業としている養魚場では、稚魚の育成の後に「選別」という作業を数回行ないます。

それは、今後も良い金魚を作り出すという目的から、良い魚を選んで残すという作業です。

これを怠ったり、選別を間違うと、金魚の体が長くなったり、フナ尾のものが多くなったりと、先祖返りの傾向が強くなってしまいます。

こうして、優れた金魚が我々愛好者の元に届くというわけです。

      
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   <title>養殖場の金魚の繁殖とは？・・・その２</title>
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   <published>2010-06-14T01:29:50Z</published>
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      卵を産み付ける産卵床は、長手の金魚には「ヒカゲノカズラ」という植物を、丸手の金魚には魚が傷つかないようにビニールを使います。

その際、こぼれた卵も無駄にしないように、水底に人工の芝などを敷き詰めます。

産卵行動は、金魚の種類にもよりますが、だいたい3日ほど続きます。

そして産み付けられた卵は、親魚に食べられないように移動させます。

この時、水104にイソジン50ccを入れた液で卵を消毒してから、ふ化用の容器に移します。

卵は、水温20℃で約6～7日でふ化します。

ふ化した稚魚は、数日の間は壁面などについていて、その後遊泳し始め、その時から給餌が必要となります。

      
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   <title>弥富金魚の流通の仕組みとは！・・・その３</title>
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   <published>2010-06-03T01:29:24Z</published>
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      市場で競り落とされた金魚は、運送会社などを通じて車、もしくは飛行機で問屋や小売店に運ばれ、遅くとも翌日には到着するようになっています。

「金魚のブームを感じますね。

日本中が盛り上がっているように思いますよ。

販売数も3～4割上がっているようです」と弥富金魚漁業協同組合長、そして(株)ミワの社長を務める三輪守夫さんは話してくれました。

これからも美しくてかわいい、様々な金魚を全国に送り出してくれることでしょう。

      
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   <title>養殖場の金魚の繁殖とは？・・・その１</title>
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   <published>2010-06-01T01:29:37Z</published>
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      我々がショップなどで買い求める金魚たちは、養魚場で繁殖・ふ化が行なわれ、育てられたものです。

ここでは、養魚場での繁殖・ふ化、稚魚育成を紹介していきましょう。

金魚の繁殖は、関東ならば春の水温む頃に行なわれます。

時間は夜明け前の午前4時～午前10時くらいまでの間が盛んなようです。

繁殖に用いる金魚は2～3歳で、理想的には3歳魚が望ましいでしょう。

匹数は、養魚場などのタタキ池の場合はオスメス合わせて50匹ほど、オス対メスの比率は2:1くらいです。

      
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   <title>弥富金魚の流通の仕組みとは！・・・その２</title>
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   <published>2010-05-17T01:29:12Z</published>
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      競り人がポンッと木槌を打ち鳴らすと、落札が決定。

落札者が自分の名が入った札を舟に投げ入れ、また次々と舟が流れていくのです。

その舟の数は、1回の競りでおよそ600～700舟にものぼるそうです。

競りにかけられる金魚の品種は、小さな和金の小赤から、数万円するランチュウまで、実に様々。

取引されることが多い品種は、和金、琉金、オランダ獅子頭、ランチュウ。

特に最近は、ランチュウなどの頭に肉瘤が上がるものが人気が高いとか。
      
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   <title>弥富金魚の流通の仕組みとは！・・・その１</title>
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   <published>2010-05-05T01:28:57Z</published>
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      現在弥富町は、国内で市販されている金魚の24品種以上を養殖しており、国内のシエァ50%以上を占める地域となっています。

ところで、弥富町での金魚の流通がどのように行なわれているかというと、弥富の組合の生産者によって育てられた金魚をはじめ、各地で養殖された様々な品種の金魚が直接問屋に、もしくは弥富町の市場に集められます。

そして、市場の場合は競りによって価格が決まり、問屋を経て…般の小売店へと金魚が送られていくのです。

競りというのがまた独特で、市場の池の真ん中にある建物の中に、問屋や小売店といった業者が集まります。

そして、建物の中央に流される金魚が入ったカンコという舟に、競り人のかけ声と共に符丁と呼ばれる卸業者さんが使う独特の数字が次々と投げかけられ、金額は上がっていきます
      
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   <title>弥富金魚の歴史って？・・・その２</title>
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   <published>2010-04-23T01:28:20Z</published>
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   <summary>愛知県弥富町で金魚の商いが始まったのは、今から140年前。 戦争などの中断はあっ...</summary>
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      愛知県弥富町で金魚の商いが始まったのは、今から140年前。

戦争などの中断はあったものの、弥富町の金魚の商いはたいへんな成長をみせました。

その原因として、弥富町が日本の中心に位置していたため輸送が便利だったこと、また木曽川の水に恵まれていたことがあげられます。

さらに、粘土質の土壌と、時代の変遷により塩田が次々と金魚の養魚場に変わっていったことも好条件だったと言えるでしょう。

やがて、金魚生産の本場である奈良県郡山、三重県長島町、木曽崎町、静岡県、岐阜県、長野県からも弥富の市場に金魚が出荷されるようになったそうです。
      
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   <title>弥富金魚の歴史って？・・・その１</title>
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   <published>2010-04-15T01:27:48Z</published>
   <updated>2010-04-15T01:32:13Z</updated>
   
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      日本で見かける金魚というのは、国内で養殖されたものと、海外(主にアジァ)で養殖されたものの2通りがあります。

日本の養魚場は各地にありますが、東京の江戸川、奈良の郡山、そして愛知の弥富町が三大生産地として知られており、最近では埼玉県も盛んです。

金魚生産量の日本一である愛知県弥富町を訪れると、あちこちに金魚の養殖池を見ることができるので、その評判を確信することができるでしょう。

さて、この地で金魚の商いが始まったのは、今から140年前でした。

いち早く金魚の養殖を行なっていた奈良県郡山の金魚行商人が東京の江戸川へ金魚を運ぶ途中に弥富町に立ち寄った際、伊藤ゴン十郎氏が金魚を買い求め、養殖を始めたことがきっかけとなったそうです。

      
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   <title>リスザル</title>
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   <published>2010-03-19T04:25:30Z</published>
   <updated>2010-05-31T07:41:31Z</updated>
   
   <summary>最近大人気のリスザル。 正確には「コモンリスザル」という、南アメリカ北部に生息す...</summary>
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      <![CDATA[最近大人気のリスザル。

正確には「コモンリスザル」という、南アメリカ北部に生息するサルです。

<img alt="Risuzaru.jpg" src="http://frchamber.com/images/Risuzaru.jpg" width="300" height="225" />

すぐ人になつき、おとなしい性質のサルなので、サルを飼った経験がない方にも適しています。

ただし活発でいたずら好きなので、幼児などがいる環境では飼わない方がいいでしょう。

また、リスザルは寂しい思いをするとストレスを感じてしまって病気になったりするので、長時間一緒に過ごせる方が適してます。

体長は約35cmほどで、体重は約800gくらい。

寿命は約10～15年と長生きするので、自信が無い方は飼わない方がサルのためです。

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   <title>リクガメ</title>
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   <published>2010-02-22T03:07:17Z</published>
   <updated>2010-05-31T07:41:31Z</updated>
   
   <summary>今回はリクガメ。 主な原産地は、ヨーロッパやアフリカ、インド、東南アジアや中南米...</summary>
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      <![CDATA[今回はリクガメ。
主な原産地は、ヨーロッパやアフリカ、インド、東南アジアや中南米などです。

基本的に食べ物は同じですが、乾燥地帯で生息していたものと熱帯雨林に生息していたものでは、飼育環境がやや異なるので注意が必要です。

<img alt="r_game.jpg" src="http://frchamber.com/images/r_game.jpg" width="200"/>

乾燥地帯で生活するリクガメでは、パンケーキリクガメやケヅメリクガメなどが有名。
熱帯雨林のリクガメは、セオレガメやアカアシガメなどがいます。

種類によっては、非常に湿度に弱かったり、逆に一時的に多湿が必要になったりするので、それぞれの特徴をよく把握しておくようにしましょう！

体長は、約12～100cm以上になります。体重は約100g～300kgほど。

寿命はもちろん長生きです！人が飼育して、100年以上生きた例もあるほどです。さすが亀は万年ですね。

飼料は、リクガメ用のものを与えましょう。タンポポやハコベなども食べます。
たまにはドッグフードやミルワームなどの動物性たんぱく質を与えて下さい。

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   <title>フクロモモンガ</title>
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   <published>2010-01-28T16:31:21Z</published>
   <updated>2010-05-31T07:41:31Z</updated>
   
   <summary> お腹の袋で子供を育てる、コアラやカンガルーと同じ有たい類なのです♪ アメリカや...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://frchamber.com/images/momonga.jpg"><img alt="momonga.jpg" src="http://frchamber.com/images/momonga-thumb.jpg" width="320" height="239" /></a>

お腹の袋で子供を育てる、コアラやカンガルーと同じ有たい類なのです♪
アメリカやヨーロッパでは「シュガーグライダー」と可愛らしい名前で呼ばれていて、ペットとして多くの人に愛されているみたいです。
良い愛称ですね、可愛いです（*＾＾*）

シュガーグライダーのシュガーとは、実はフクロモモンガは果実などのあま～～い物が大好きです！
それと、フクロモモンガは、面白い声をだして鳴くことでも有名です。（笑）
びっくりすると、「ジ～コジ～コジ～コ」と、とてもその小さな体から出すとは思えない、変な泣き声を出します・・・。こちらもびっくりします・・。

大人になってからでは、おく病でなかなか飼育者になついてくれませんが、子供のうちから飼えばよく慣れますよ。
まあ、何事も辛抱です！
夜行性で、昼間は巣箱で丸くなって寝てばかりいるので、一緒に遊ぶなら夜からですね！
夜遊びですね♪]]>
      
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   <title>シマリス</title>
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   <published>2009-12-21T16:32:34Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="simarisu.jpg" src="http://frchamber.com/images/simarisu.jpg" width="300" height="209" />

背中のしまが愛らしいリスの仲間で、日本にもエゾシマリスといあ種が北海道にちょこちょこと生息しています！
ただ、エゾシマリスは飼う事が禁止されているから、ペットとして流通しているのは、朝鮮に生息するチョウセンシマリスか、中国に住むチュウゴクシマリスというあ種なんですよね。
（最近では、チョウセンシマリスも輸入が禁止されていますが・・・）。

半地上性のリスで、巣は地面に穴をほって作るそうです。
リスは、木にずっといるイメージなんですけどね～。（＾＾）
秋になると、大量の木の実や種子を巣の中にたくわえて冬眠しますよ☆]]>
      
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   <title>ロップイヤー</title>
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      <![CDATA[<img alt="011-thumb.jpg" src="http://frchamber.com/images/011-thumb.jpg" width="200" height="188" />

いつも行くペットショップにいるんだよー。（><）
たれ耳でむすーっとした表情のおっきなロップイヤー。

いついなくなるんじゃとハラハラしてたけどまだいる。
それは、それでどうだろう・・・。
早く良い飼い主さん見つけてね！

昔は短毛ばかりだったんだけれど、最近は長毛も結構見かけるよね。
ただ、小型種はみかけないから・・・結構大きくなるみたい。
ピーターラビットサイズでロップっていないのかな～。
小型が欲しいなあ。]]>
      
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   <title>ブンチョウ</title>
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      <![CDATA[<img alt="250px-Buberel_Unknown_bird_3.jpg" src="http://frchamber.com/images/250px-Buberel_Unknown_bird_3.jpg" width="250" height="283" />

文鳥はアジアやインドネシアなどに生息する体長約14cm、体重約26ｇの小鳥ちゃん。
野生文鳥の色は一種類で、背中が灰色、頭と風切り羽根と尾羽根が黒の清楚で優しい色合い＾＾
声は透き通ったメタリックな音で、人間の耳に愛らしく聞こえるいい感じの音域をしていると思う。
うるさいと嫌だもんね＾＾；　

人間の手で繁殖され続けてきた文鳥は、あまり人間を怖がらないから、一緒に暮らすことに抵抗はないよー。

たとえ手乗りでなくても、飼い主が近づくたびにバタバタと暴れて怖がる様な事もない！
そして一度馴れると<strong>よほどのことがない限り</strong>、ずっと人間を仲間だと意識して飼い主に背を向けるようなことはない！！ないよ！素晴らしい仲間♪

他の小鳥（フィンチ）に比べて身体は大きく寿命も長いので、一緒にいられる時間が長いというのも良い点かも＾＾
仲間が欲しい方には、ぴったり。]]>
      
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   <title>トビネズミ</title>
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      <![CDATA[<img alt="tobine.jpg" src="http://frchamber.com/images/tobine.jpg" width="300" height="225" />

ほっそいですね～、そして長～い後ろ足～～。
が、特徴のトビネズミさんです。

キックしながらピョンピョン跳び跳ねるので可愛い・・・（＊－－）
カンガルーさながらですね！

お目目が大きくて、後ろ足が長くて前足が短くてと・・・ちょっとアンバランスな格好は、見ていても飽きない不思議な魅力があるような気がします☆]]>
      
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